2018年1月6日土曜日

仮想通貨2ステップだけ投資術 (3) - 取引所は先ずは2つで -

仮想通貨ステップ1 : マーケットを知る



前回の記事で仮想通貨は1000種類以上存在する話をしました。

実は、その仮想通貨を売買できる取引所も100種類以上存在します。


2018年1月6日現在のトピックとしては、主要海外取引所の"Binance"や"Coinexchange"が新規登録できなくなっていますが、先ずは国内2社から始めればよいかなと考えます。


仮想通貨の何倍も銘柄を持つ株式市場でも、売買が「可能」な会社はたくさんありますが、手数料などを考え「現実的に使うべき」証券会社は10社もありません。


◇◆◇◆◇◆

仮想通貨ステップ2 : コマンドを選ぶ



「買う」、「売る」、そのどちらかを「待つ」という3つのコマンドを与えてくれるのが取引所で、「買う」と「売る」のコマンド実行にかかるのが手数料です。


注意点は、仮想通貨と株式の大きな違いの1つが、取引所によって売買できる銘柄が異なることです。


それでも、1000種類の通貨を100種類の取引所を使って売買するなんて無謀です。

「3種類の通貨を2種類の取引所を使って売買する」を基本戦略といたします。


手数料を重要指標にしながら、投資戦略に合わせて銘柄を選んだ上で、私は下記2つを使っています。(FBアカウントを使えば10秒で登録できます)

先ずは複数登録(当然無料)をお勧めします


YouTubeに移行して投資を教えています



[note] 「ビットコインはバブルか?」という大喜利



==============================

著者:ひさなお

 TOEIC満点、作家、投資家、IT企業グローバル人事、馬券師。
 慶應義塾大学→UCLA→大手IT企業。

  第3回マイナビ作品コンテスト最優秀賞受賞。 

==============================



ブログホーム



2018年1月5日金曜日

仮想通貨2ステップだけ投資術 (2) - 仮想通貨は1000種類以上 -

仮想通貨ステップ1 : マーケットを知る



今回は仮想通貨の種類について。

仮想通貨≒ビットコイン、がほとんどの人の認識ですが、実は1000種類以上もの仮想通貨が存在しています。


中国で散々詐欺事件が横行しましたが、日本も負けじと格付けキングが行政処分された輩共を引き連れて参戦したりと、「仮想通貨ブーム」は留まることを知りません。


------

とは言え、もちろん1000種類も知る必要はありません。

株もいわゆる上場企業は約3500社、東証一部上場も1800社以上あり、天下の日経平均を構成する銘柄も225社あるわけです。

人によって数社~数百社に投資するように、仮想通貨も極論ビットコインだけでも十分です。


このブログで散々述べてきた通り、投資で勝つことと詳しくなることは根本から異なります。


------

このブログでは、主に「ビットコイン」、「イーサリアム」、「リップル」、と時価総額ベスト3のみフォローしていきます。


ゲームは複雑にすればするほど自滅します。

本格的な株のポートフォリオほどのスキルも必要なく、1つか2つでも十分だと考えます。


◇◆◇◆◇◆

仮想通貨ステップ2 : コマンドを選ぶ



3つのコマンドを実践するためには、先ずは操縦席に乗る必要があります。

投資術(1)で述べた通り原則その1は手数料の安さであり、その条件をクリアした下記取引所での売買をお勧めします。

ただ、仮想通貨と株式の大きな違いの1つが、取引所(株なら証券会社の役割)によって売買できる銘柄が異なることです。


手数料を重要指標にしながら、投資戦略に合わせて銘柄を選んだ上で、私は下記2つを使っています。(FBアカウントを使えば10秒で登録できます)

取引所により売買できる通貨が異なるため、先ずは複数登録(当然無料)をお勧めします


YouTubeに移行して投資を教えています

[note] 「ビットコインはバブルか?」という大喜利



==============================

著者:ひさなお

 TOEIC満点、作家、投資家、IT企業グローバル人事、馬券師。
 慶應義塾大学→UCLA→大手IT企業。

  第3回マイナビ作品コンテスト最優秀賞受賞。 

==============================



ブログホーム




仮想通貨2ステップだけ投資術 (1) - 最後の「ゴールドラッシュ」 -

仮想通貨ステップ1 : マーケットを知る



ビットコインを筆頭に経済トレンドの最前線を突き進む仮想通貨。

確かにこの低成長とゼロ金利の時代、唯一でおそらく最後の「ゴールドラッシュ」かもしれません。


言い換えれば資本主義のラストフロンティア。

「一攫千金」なんて言葉を実現させ得るほぼ唯一の「現実的なギャンブル」だと言えるでしょう。


このブログ『科学する投資&ギャンブル術』にとっても、もしかしたら最後のテーマかもしれません。

毎回ステップ1では仮想通貨についてインプットし、ステップ2ではアウトプットに繋げることで、共にこのラストフロンティアを(最後まで…)探求してみましょう。


◇◆◇◆◇◆

仮想通貨ステップ2 : コマンドを選ぶ



この仮想通貨という「ゲーム」で行うことはシンプルです。

マーケットを知り、そのマーケットについてコマンドを選ぶこと。


コマンドとは、「買う」、「売る」、「待つ」、の3つ。


他にもありますが、それは後々お教えしていきます。


そして、投資における最重要項目の1つが「手数料」

どの証券会社も取引所も「情報量」だの「使いやすさ」だのを言い訳にしますが、情報はどこからでも手に入るし使いやすさとは慣れのことです。

ただ、仮想通貨と株式の大きな違いの1つが、取引所(株なら証券会社の役割)によって売買できる銘柄が異なることです。


手数料を重要指標にしながら、投資戦略に合わせて銘柄を選んだ上で、私は下記2つを使っています。(FBアカウントを使えば10秒で登録できます)

取引所により売買できる通貨が異なるため、先ずは複数登録(当然無料)をお勧めします


YouTubeに移行して投資を教えています

海外の取引所も入れると100社以上が存在するようですが、仮想通貨のような新興マーケットでは「CM打てるぐらいの基盤」は大事な指標でもあります


また、手数料が安いと危ないかと言えば、無駄に高い方が断然危ないです。

あなたが手数料や情報料にいくら資金をかけるかなど、ステップ1のマーケットは一切関係ありません。

ですから、無料のこのブログから学び、安い手数料で売買するのが最も賢い戦略となります。笑


[note] 「ビットコインはバブルか?」という大喜利



==============================

著者:ひさなお

 TOEIC満点、作家、投資家、IT企業グローバル人事、馬券師。
 慶應義塾大学→UCLA→大手IT企業。

  第3回マイナビ作品コンテスト最優秀賞受賞。 

==============================



ブログホーム




2017年12月22日金曜日

【馬券公開】 2017有馬記念の馬券6点 (予想不要)

今年も勝てるし今年は勝ちやすい


毎年ダービーと有馬記念だけは馬券戦略をメルマガのおまけに「書いて」おり、幸いにもずっと当ててきました。noteの読者様も兼ねて下さっている多くのメルマガ読者様ご存じの通り。

基本的にnoteは「1テーマ1記事」で、そのテーマに関する私の知的体系を全て残し、メルマガとnoteを読めば私の頭の中が網羅できるのがゴールです。

そのため当初競馬noteは特定のレースや馬の情報などより、普遍性と応用性のある「ひさなお競馬論」を書くつもりでした。

◇◆◇◆◇◆

私が競馬「なんか」を好きな理由


事実、私は競馬より好きな物は軽く100個以上あり、馬も別にそこまで興味はないです。笑

けれど、競馬は計量経済学やデータベース構築、統計・確率論を「実践できる場」として最高のゲームであり、競馬のマイナスイメージが根本からひっくり返る「新しい見方」をnoteでは楽しんでもらおうと考えていました。

◇◆◇◆◇◆

小難しい話はいいから稼ぎますか


しかし、です。

世の中の需要はそんな知的エンタメよりはるかに「儲けさせろ」にありますよね。笑

そのため今回はもう、ど直球で2017有馬記念(24日!)の馬券を書きますわ。笑

◇◆◇◆◇◆

世に蔓延る頭の悪い無意味な「競馬予想」と一緒にしないでくれ


世の中には何万円もする競馬予想が蔓延っています。

「金持ちになる方法」とやらを売って初めて金持ちになろうとする自己啓発セミナー講師と同じく社会の最下層の輩です。

さっさと本題に入りたいので今回は見逃してあげますが、「何の価値もない情報」を横流すだけの輩とは根本から異なり、私は「競馬の話」すら今回はしません。

◇◆◇◆◇◆

ただ「数学」で稼ぐのみ


本編でロジックから実際の馬券までお伝えしますが、今回はとにかく「稼ぐこと」のみ考えます。

大丈夫、「キタサンブラックで決まりっしょ」みたいなことをひさなおが書くはずもなく、仮に書いたら金輪際note読まなくていいです。メルマガも解約してしまいなさい。笑

◇◆◇◆◇◆

馬券は6点。完全に負ける確率は10%以下


今回の馬券は6点です。最低投資額は600円。そこから1200円でも60000円でもどうぞお好きに。

その600円がゼロになる確率は10%もありません。

6点の買い方に保険も含めますし、ここで勝負しなくていつするのというゲームを「作れます」。

だから、お金なんかよりはるかに失うわけにはいかない信頼まで賭けて、この記事を書いているわけです。


では、早速戦略をお伝えします。もちろん、600円が消えて暴れる方はnoteどころか私のSNSからどうぞさようなら。

※まじで完膚なきまでに外した場合は読者様一人一人とお会いした時償います。笑


note




==============================

著者:ひさなお

 TOEIC満点、作家、投資家、IT企業グローバル人事、馬券師。
 慶應義塾大学→UCLA→大手IT企業。

  第3回マイナビ作品コンテスト最優秀賞受賞。 

==============================



ブログホーム



親ブログ: 『一歩世界へ』




2017年9月10日日曜日

【宝くじ】 宝くじを「数学的に」当てる唯一の方法

最も買うのが簡単で最も勝つのが困難なギャンブル、宝くじ。


今回はその法外に購入者が負ける構造を非難するだけでなく、パワースポットのようなスピリチュアルに逃避するわけでもなく、「数学的」に宝くじを当てる戦略を考察します。


宝くじに必要な知識と理論は全てこの1記事に詰め込みました

多少頭を使いますが、お役に立てれば幸いです。


◇◆◇◆◇◆


前提1 : 宝くじが当たる確率


先ず、数学的に考察するためには前提が必要です。

お祈りや普段の善い行いなど「神秘的な力」は考慮せず、あくまで「確率」を使用します。


その宝くじが当たる確率について、以前このブログに書いた記事(ジャンボ宝くじの1等確率は「東京都に1人」 )では深堀りしましたが、ここでも再掲します(確率は「ジャンボ宝くじ」の数字を使用)。



・1億円:1000万分の1 (確率0.00001%)


※東京都民が全員買っても1人しか当たらない


・10万円:1万分の1 (確率0.01%)


※交通事故で死亡する確率と同じ


・3000円:100分の1 (確率1%)


※あなたは今までの人生で「100人に1人」になれたことはありますでしょうか?


・300円:10分の1 (確率10%)


※元が取れる確率ですら10分の1



この数字を自分の頭で消化してから次に進んで下さい。

ちなみに数学では確率5%以下の事象は「起こらない」と考えられます



◇◆◇◆◇◆


前提2 : 宝くじの控除率は約55%


前提1の確率がなぜここまでヤクザ顔負けのぼったくりなのか。

言い換えれば、なぜあなたがこれだけ宝くじを買っても一切かすりもしないのか。


それは、宝くじとは「夢を買う」のではなく、あなたが悪いイメージを抱いているかもしれない競馬や競艇よりも断トツで劣悪な「ギャンブル」だからです。


そのギャンブルで最も重要なことの1つが「控除率」です。

当然どんなギャンブルも主催者がおり、我々参加者は手数料を払います(実はあらゆる商売も同じ)。

簡単に言えばこの手数料をどれだけ主催者が取るか、が控除率です。


------


 この「控除率」についても以前の記事(小学生でも知るべき「控除率」一覧と「試行回数」 )で深堀していますが、改めて述べます。


・宝くじ:約55%


・競馬、競艇、競輪、オートレース:約25%


・パチンコ:約15%


・カジノ:約5%


・株:手数料+利確の約20%(税金)


・友人との麻雀:場代



つまり、皆様が「悪い、負ける、騙される」イメージを持つ競馬の倍以上、宝くじは不利なのです。


宝くじの別名は「愚か者への税金」と言われています。


◇◆◇◆◇◆


宝くじの唯一の(そして最強の)魔力


皆様の中にも宝くじの暴利を聞きかじった人がいると思います。

しかしそれでも宝くじを買ってしまう魅力。


白状すれば、ここまで合理的に投資やギャンブルは無論、人生のポートフォリオを設計している私自身ですら、宝くじには1つだけ魅力を感じてしまいます。


それは、1億円が一気に手に入る手段が宝くじ以外にほぼ無いことです。


--------

本編では、人間にとっての1億円を考察しながら、ある程度までは確実に「当てる」ことが可能である(数少ない)宝くじ戦略、そして確率や統計を使った「宝くじの全て」を因数分解してお伝えします。


注意点は、本記事は投資や競馬のように「勝て得る」をご紹介するのではなく、徹底的に「思考」で深堀りし、宝くじの戦い方はこれしかないをお伝えします。

儲け話ではなく(そんなものが実在するかは証明できませんが)、知的エンタメです。


けれどきっと、盲目的に宝くじを買う人をただ盲目的に批判するだけの賢ぶった人たちより、宝くじが少しだけ楽しくなるかもしれません。


なるほど、夢を買う。


夢を抱けるわずかな期間にわくわくを味わえるなら、確かにそれはエンタメになり得ます。

しかし、ありとあらゆる夢の周りに、「夢を叶える方法」をエサに夢追い人を貪ろうとする輩が充満します。


あなたにはこの世界が科学と霊、どちらの世界に映りますか?

前者に映る方に、この記事が武器になれば幸いです。


続き (note)



◇関連記事◆


配当だけで飯は食えるのか - 「トヨタ配当戦略」とリスク -


専門家の商売は「営業」と「事後解説」





==============================

著者:ひさなお

 TOEIC満点、作家、投資家、IT企業グローバル人事、馬券師。
 慶應義塾大学→UCLA→大手IT企業。

  第3回マイナビ作品コンテスト最優秀賞受賞。 

==============================



ブログホーム



親ブログ: 『一歩世界へ』




2017年3月26日日曜日

ひさなお式馬券投資術 (4) - 参加者の武器は「馬券のみ」 -

馬券は8種類


馬券は8種類あります。


単勝、複勝、ワイド、枠連、馬連、馬単、三連複、三連単。


競馬とは、これらの馬券を1種類から全種類まで自由に組み合わせて、投資資金よりも多く回収するゲームです。



参加者にできるのは馬券のみ


我々参加者にできることは何でしょうか。

ジョッキーを信じたり怒鳴ったり、馬に願ったり、JRAにクレーム入れたり、神に祈ったりする人も大勢います。


しかし、馬主ですらない私たちがレースその物に影響を与えることは(特殊能力が無い限り)できません。


私たちは、馬券を買う、または買わない、という2つのアクションしか持ちません



「お客」が儲かるはずがない


当然ながら、馬券を買う私たちは最も力がありません。

言い換えれば、私たちは「お客」なのです。


何億という投資をする馬主や、一握りしか生き残れないジョッキー、レースに賞金を与えるスポンサー、馬を勝たせるために育てる厩舎、JRAの一職員だとしても最初の一年はひたすら馬の世話をします


彼らが「競馬」を作っていて、我々は馬券を買うことでその25%(税金が10%)を彼らに支払うお客なのです


残った75%を馬券購入者で取り合うのが競馬です。

お客の身分に加えてたった2, 3分のレースで儲けまで出そうとしているのが我々です。


「儲ける」目的だけに絞れば極めて不利な我々が、それでも理論的に、かつ実際に勝つために何ができるのか、このブログで科学(厳密には数学)していきましょう



==============================

著者:ひさなお

 TOEIC満点、作家、投資家、IT企業グローバル人事、馬券師。
 慶應義塾大学→UCLA→大手IT企業。

  第3回マイナビ作品コンテスト最優秀賞受賞。 

==============================



ブログホーム



親ブログ: 『一歩世界へ』





2017年3月20日月曜日

ひさなお式馬券投資術 (3) - 「絶対」はレースではなく理論 -

「絶対のレース」だけはない


あらゆる物事に「絶対」はありません。


自己解決できる「対物」や人間相手の「対人」でさえまさかはあります

それが競馬は「対馬」です


テレビや新聞や掲示板には平然と「絶対」が使われますが、賢明な読者様はこの記事だけはお忘れなく。


仮に「絶対」があるとすれば理論


絶対と言われた断トツ1番人気が「飛んだ」レースは枚挙に暇がありません。


この1年でも「10年に1頭の怪物」などと言われたメジャーエンブレムが、2016年桜花賞で1着どころかまさかの馬券外。その後1レース走っただけであまりにも早い引退…。

福永騎手が騎乗したスプリンターズSのビッグアーサーもドン引きの12着…など、どこかの専門家とやらが導いたらしい「絶対」は極めていい加減な物差しです。


そのため、たった1レースにおける1頭に「絶対」はあり得ません


しかし、仮に何年も何十年も勝ち続けている馬券師がいるのならば、それは買う馬券を導いた「理論」が負けないということです。



理論も「継続適応」が必須


買う馬券を決める理論についても、完璧な物を一度作れば一生ほったらかしとはいきません。


そもそも完璧が作れるのかは後程考察しますが、競馬は毎年「要素」が変化します。


競走馬がデビューしたての3歳か、脂の乗った5歳か、引退間近の7歳かによって「過去の成績」に対するアプローチも変える必要があります

さらには騎手の調子も短期で変動しますし、所属の厩舎も変わるなど膨大な変数が存在します。


そこまで計算し確率を導いたとしても、2017年のきさらぎ賞のように発走後0.5秒で落馬されることもありますが(また福永……)。


競馬は理論の勝負


競馬は理論(と資金力…)の勝負です。


先ずは「1レース1頭の絶対視」を疑うところから差別化を始めます。





==============================

著者:ひさなお

 TOEIC満点、作家、投資家、IT企業グローバル人事、馬券師。
 慶應義塾大学→UCLA→大手IT企業。

  第3回マイナビ作品コンテスト最優秀賞受賞。 

==============================



ブログホーム



親ブログ: 『一歩世界へ』