2018年5月1日火曜日

【確率】 競馬で学ぶ確率思考(1) -確率を神とすること-

「せっかく仕事で海外を飛び回るし」と始めたインスタでばりばり国内の飲み会写真などもアップしているせいか、この人生であまり馴染みのない「親近感」なり「好感度」なるものが高まっているようです。

が、別に関係ありません。笑

「顔なんかいらんから頭の中を載せろ」という長年の読者様たちへ、私の十八番「確率思考」をようやく体系化できました。


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確率を神とすること


年間10か国以上回っていると実に多様な方々と知り合います。その一側面として何を神としているかは非常に興味深いです。(そんな重いテーマは書きたくないので以上)

いや、別に難しい話ではなく、「何を自分の上に置いているか」という話です。

日本だって、生きる目的や絶対指針は千差万別です。メジャーなところで言えばやはり奥さんが神の人もいれば、悲しいかな仕事や会社の人もいる。私の周りではレッズやV系バンド、ディズニーや水商売が多いですかねえ(何でもよいというスタンスで)。


他人の神など一切興味ありませんが、ふと私が自分の上に置いているものを考えた時、「……確率じゃね?」と気付いたので、確率バイブルをしたためねばと。


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「全ての馬券を買う人」は本当に馬鹿なのか


さて、この「確率を神とするシリーズ」は競馬戦略と並走させます。競馬ほど確率や統計を実践できる場はそうありません(だから好き)。

先ずは、「全ての馬券を買う」という一見ギャグのような行為が実はレースによっては立派な戦略となり得る話から、確率の面白さに入門したいと思います。


確率は世の中のざっと95%の物事に当てはめられる気がします。いや、残りの5%だってどこかに確率を出せる素材は隠れているかもしれません。

その素材を突き詰めると原子に行きつき、「ラプラスの悪魔」というロマンが待っているのですが、先ずは身近なロマン?である「競馬の勝ち方」から始めていきましょう。


続き(note) 




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著者:ひさなお

 TOEIC満点、作家、投資家、IT企業グローバル人事、馬券師。
 慶應義塾大学→UCLA→大手IT企業。

  第3回マイナビ作品コンテスト最優秀賞受賞。 

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